【ハーモニー任意後見アドバイザー講座 初級編】
6/26 金曜日19:00〜22:00 開催のご案内
制度の前に、人を知る
高齢者や障害のある方の支援に関わる中で、
「もっと早く相談できていたら」
「誰かがそばにいてくれたら」
そう感じる場面は少なくありません。
この講座では、任意後見制度の知識だけでなく、本人の想いを大切にしながら、どのように寄り添い、どのように必要な支援につないでいくのかを学びます。
私は中学生の頃、老人ホームでボランティアをする機会がありました。
認知症の方と接する中で学んだのは、「何かをしてあげること」よりも、「そばにいること」の大切さでした。
その経験は、現在の後見活動の原点です。
実際の支援現場では、制度や手続きだけでは解決できないことが数多くあります。
大切なのは、その人がどのような人生を望み、どのような支援があれば安心して暮らしていけるのかを一緒に考えることです。
この講座では、実際の支援事例を交えながら、
・本人中心支援の考え方
・任意後見と法定後見の違い
・現場の実例多数
・事前準備の重要性
・支援者としての関わり方
・各業種の人にとってのご本人に寄り添う価値
・ハーモニー任意後見アドバイザーへの想いと今後の展望
などについてお伝えします。
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このような方におすすめです
・行政書士
・税理士
・保険営業
・不動産関係者
・お片付け、遺品整理業の方
・老人ホーム紹介業の方
・ケアマネジャー
・介護、福祉関係者
・相続支援に関わる方
・終活支援に関わる方
・地域支援に関心のある方
・任意後見に関心のある方
・本人に寄り添う支援を学びたい方
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この講座の目的
任意後見契約を勧める人を増やすことではありません。
本人の想いを尊重しながら、不安を抱える方と必要な支援をつなぐ�